今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法

誤解だらけの難病 若年性認知症 3

健康・美容

誤解だらけの難病 若年性認知症 3
次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

リコード法による奇跡の回復

1年半前に公開した記事に追記をしています。

若年性アルツハイマー病に侵され 命の危機に瀕していた主人が このあとに出会ったリコード法取り組みによってMMSEで10ポイントという奇跡的回復をし現在も回復傾向が続いています。

アルツハイマー病が残した傷あとのリハビリは厳しいものがありますが、毎朝ひとりで着替えてランニングに出かけ 規則正しい生活を送り 一旦あきらめた音楽活動にも復帰しました。

過去を見ると かなりシビアな進行状態で 「アルツハイマー病の真実と終焉」でも回復が難しいと記述されているケースに見事にあてはまります。

完全回復ではありませんが ここまでのQOLアップが可能であれば より多くの方がもっと素晴らしく回復することができるのではないかと思い発信を続けています。

以下は 絶望のどん底で書いた記事です

若年性アルツハイマー病の夫とともに

初診から3年と1か月 今日のできごと

・ダンボール箱をたたむ際 手間取って引きちぎる
(結果紐でしばれる形になったので問題なし)

・シャツの袖口のボタンがとめられない
(とめないまま折り返して自力着用)

・携帯の着信がとれず、履歴からかけなおす操作をわすれる
(一緒にゆっくりと操作、要件無事終了)

・オーボエのリードを90度回転して取り付ける
(数回くわえてみて 気がつきなおす)

若干のやりなおし時間があれば問題なく生活可能

これまでのお話

を ごらんください


あとから思い出すことがら(初診にたどりつくまでの???たち)

・手に取ろうとする意志に反して 指先がはじく動きをして物を取り落とすことが ふえる

・周囲の雑音があるところで書類が読めず 集中空間を確保することに苦慮する

・机のまわりで物がまぎれて探すことが増え 整理整頓に徹底して時間をかける

・研修で分かりやすいと評判のテンポのよい人気講師の授業をうけたが さっぱり わからず困る

・住所記入の際に[本町]の漢字が思い出せずしばらく空をあおいだ

・とにかく疲れやすい

退職そしてオーボエ奏者としてのチャレンジ

一般に音楽はさまざまな効用があるとされており、昨今音楽療法は大変注目されている。
ボランティア活動で音楽を提供できる能力があることは 提供と享受の一石二鳥のように思えるかもしれない。

しかし・・・

演奏するということは 情緒的な刺激にとどまらず

楽譜を読む
音楽を解釈する
楽器をあやつる

などの能力が相互に関連しあって成り立っているため かえって脳機能の不具合に鮮やかに体面することとなってしまった。

リードが作れない

スタートしていきなりの問題

近年「のだめカンタービレ」などでも紹介されたため ご存知の方も多いだろうが、オーボエは発音体 リードを手作りする。
オーボエ奏者の企業秘密ともいえるリード作りには 何十もの工程があり独自の音に対するこだわりがつまっている細かい作業である。
消耗品であるリードは常に作りつづけなければならないのだが・・・

小さな部品を糸で縛って留めることや ナイフを駆使して0.01mm単位の削りをするための 右手指先の動きが失われたことが明らかになった。

親指と向かい合わに指をすり合わせるとき どの指が動くのかが混乱するのだ。

演奏以前の発音が危機にさらされた状態で ボランティア活動がスタートすることになった。

音楽への情熱のみ

それでも演奏するのならば 病状と向き合って失われた機能を補いながら進むしかない。
使い古した コントロール性の低いリードで何とか演奏することと並行して リード作りの工夫が始まった。





当時の演奏をお聴きください

家族だから語れること

アルツハイマー病=物忘れ

とはちょっとちがった風景が見えませんでしょうか?
病が奪い去っていく「脳機能」は「記憶」以外にもたくさんあるのです。

つぎつぎとこのようなことが押し寄せてくれば
当然 本人にも家族にも戸惑いや葛藤がありますが、極力心理的な部分はとばしています。
主人の心のなかは主人にしかわからないことですから。
音楽に取り組むことによって浮き彫りにされる 主人の体におきる現象を描きだせればと思っています。

繰り返します

アルツハイマー病=物忘れ

ではありません。

まして
「ボケてまわりに迷惑をかけるどうしようもない人」などという甘い認識ですまされるものではありません。
どうぞ 継続して見守ってください。

他人事ではないのです。
診断のきっかけとなった事件は
「ネクタイが結べない」
でした。

物忘れではないことに注目してください。

指先の運動をコントロールする・・・脳機能の不具合がこんな形ででるのです。

若年性アルツハイマー病の場合 症状の現れ方に大きな個人差があるそうです。
なかなか診断につながらず 気がついたときには大きな悲劇
そんなことにならないために 参考にしてください。

他人事ではありません。

ブログ

ひきこもごも 日常の様子はこちらです。
やはり 不安や孤独と戦っています。いいね や シェア コメントで応援していただけたらありがたくおもいます。

リコード的に分析してみる(これより追記です)

「スペクトの変化がなければお帰り願うところでした。よく、この段階で気が付きましたね」そう言われてMCI要経過観察となった初診から3年で起こったことの重大さと進行の速さ。

当時は知る由もありませんでしたが、この状況は Dr.BREDESENが分類したⅢ型(毒性)アルツハイマー病の特徴をしめしています。「アルツハイマー病の真実と終焉」の中で「ビルに手榴弾を投げたよう」と形容されているパターンです。脳のダメージが広範囲に広がり、次々と生活、生命を維持するのに必要な機能を侵していきます。記憶の障害はめだちません。

「アルツハイマー病」とひとくくりにして 穏やかにゆっくりと余生を・・・と言えるものではないことは知識がなくても実感できました。

何かが違う。何とかしなければならない、強く思いながらも、早期に気づき 早期に対応、したはずなのに私は一体何を訴えようとしているのか?

記事を作りながらわからずにいました。


答えは
1日も早いリコード法への取り組み
だったのです。


この記事の2ヶ月後にリコード法を紹介するブログに初めて到着しました。それから本格的にスタートできるまでにさらに2ヶ月・・・

BREDESENメソッドでも 毒素に対する扱いを間違えば急激進行させる危険がある、としたうえで 毒素を除去できれば鮮やかな回復を期待できるともされている。

残念ながら 主人は間に合いませんでした。ダメージが広範囲におよんでいて リハビリで失われた機能をどこまで取り戻せるのかチャレンジの日々です。

そうなる前にくいとめられればさらに回復の可能性は高くなることも 理論上、経験上ともに予想できます。

多くの方が、これはおかしいと思った時には 早期の対応ができますよう願います。

インフォメーション

アルツハイマー病からの回復への取り組みの第一歩はこのサイトへどうぞ


現在進行形の回復の様子をこちらのブログで発信しています

上にあるのは 退職直前の必死で病気に対抗していたころの演奏。何とか形を保っていますが 弱々しく危なげなコントロールで曲が進んでいます。前後にあるしゃべり言葉も覇気がない。

このあと 緊張の糸が切れたように急激進行をし、生活行動にも不便をするようになります。

そして 今。
指は反乱しますが 音の力と輝きが増して コミュニケーションもスムーズにできるようになっています。
リハビリはつづきます。

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
1
  • 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ