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若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 2

健康・美容

若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 2
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リコード法による奇跡の回復

1年とすこし前に公開した記事に追記をしています。

若年性アルツハイマー病に侵され 命の危機に瀕していた主人が このあとに出会ったリコード法取り組みによってMMSEで10ポイントという奇跡的回復をし現在も回復傾向が続いています。

アルツハイマー病が残した傷あとのリハビリは厳しいものがありますが、毎朝ひとりで着替えてランニングに出かけ 規則正しい生活を送り 一旦あきらめた音楽活動にも復帰しました。

過去を見ると かなりシビアな進行状態で 「アルツハイマー病の真実と終焉」でも回復が難しいと記述されているケースに見事にあてはまります。

完全回復ではありませんが ここまでのQOLアップが可能であれば より多くの方がもっと素晴らしく回復することができるのではないかと思い発信を続けています。

以下 ジタバタしていた記録です

アルツハイマー病が不治ならば 手なずけて納得いく生活しようとの努力とあざ笑うがごとき病の勢いの記録になっています。


若年性アルツハイマー病の夫とともに

初診から3年と2か月 今日のできごと

・コートのファスナーをなかなかとめられない
(できるまで繰り返してチャレンジ)

・自動ドアのタッチスイッチでないところの模様を押し続ける
(数回の試行ののち気づく)

・ガラス瓶容器の口のプラスチックキャップを外そうとしてエコハサミを突き立てる
(うまくいかずガラス瓶を破壊。 掃除・後始末は自力でする)

若干のやりなおし時間があれば問題なく生活可能

これまでのお話

・誤解だらけの難病 若年性認知症 1~4
・若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 1

 をごらんください

今 考え直したい あのときの あの・・・

職場にはかくしとおして定年まで勤めましょう

さて これは 実際に電話相談の際にでうけたアドヴァイスです

実際には 働き続けるか否かはケースバイケースですのでなんとも言えないところです
主人の場合は早々に退職を決めて 「老後」を前倒しにスタートして正解だったと思っています

問題は

「かくしとおして」の部分

この言葉の裏に 「アルツハイマー患者の就労をよしとしない」偏見がみえますよね
アドヴァイザーは実際の介護を経験したボランティアで ご自身の経験からでたことばです

これが現実です

主人の場合
管理職への配置考慮要求が裏目に出てしまい たいへんなストレスをかかえることになり 年度末 業務をおさめて無事退職するまで 退職理由を知られないようにと腐心しました

昨今 早期発見 早期診断がすすんできているのに
いまだ 中期 後期のイメージと思い込みがはびこって偏見を呼んでいることは 初期患者のQOLを大きく下げているといえるでしょう


尻尾をかんだ蛇にいどむ

脳機能の低下によって引き起こされる症状を自覚するのも脳機能である

アルツハイマー病にかかった脳は自らが破壊されていく危機感を感じ続けることができない
ダメージがダメージの存在を意識の中から消していく
へびが自らの尻尾をくわえ 自らをのみこんでいくように

録音の分析から 右手薬指があがらないことに気づいたのだが
実際は音を聴いてのフィードバックがなければ
キーを押えた右手の薬指があがっていない意識は全くない
鏡に映してたしかめたときに
大いにおどろいてしまったほどである

自覚のない指を動かす
動きそのものが意識の中に存在しない状態から
鏡とにらめこで練習を繰り返すうちに
意識することができるようになることを体験した

へびは
くわえた尾をはなしたように見えた

少なくともその日は

さて 次の日
また自覚のないところからの出発
音をきいて変だなとおもうところから始まるのだったが
この「音」という手段で毎日危機感を新たにできたことで
リハビリ(?)を続けることができ
結果 右手の生活に必要な動きは改善し 現在に至っている


くりかえすことで 失われた機能は回復するといえるのだろうか

楽器をもっているがゆえに
その後もまた新たな不思議に出会っていくのだが・・・

暴れるへび

症状がすすむにつれて 症状を自覚するアンテナを失っていくアルツハイマー病
この「自覚がない」状態はなかなかやっかいなものである

まわりからは 困っているようにみえても 本人は困っていると思っていない
助けの手がさしのべられることの意味がわからずとまどう
あるいは傍若無人な振る舞いとなり 人間関係を悪化させる

何かの拍子で自覚したときには 強い不安におそわれる

当然 精神的においつめられる
なんとも困った状態だ

しかし
自覚する脳機能が失われてしまう前に
暴れるへびの存在を知り 冷静になれることで
多くの周辺症状をおさえることができる

早期診断 早期対策がたいせつだとおもう所以である

反対側から見てみよう

見守るがわからの「アルツハイマー患者はなぜ・・・?」という視点で語ったが
これをひっくりかえしてみると
「まわりの人は なぜ・・・?」となる
病に翻弄されている当人にとっては まわりの行動こそが不可解なものに見え 驚いたり落胆したりりている

ある意味 お互い様なのだ

現在進行形のチャレンジ

アルツハイマー病=物忘れ

とはちょっとちがった風景が見えませんでしょうか?
病が奪い去っていく「脳機能」は人としての存在を混乱させます

当然 本人にも家族にも戸惑いや葛藤がありますが、極力心理的な部分はとばしています。
主人の心のなかは主人にしかわからないことですから

アルツハイマー病=物忘れ

ではありません。

「ボケてまわりに迷惑をかけるどうしようもない人」でもないのです
失われていく脳の機能に翻弄されているのです

どれだけ本当の姿がえがきだせるかチャレンジです

早期診断 早期自覚は機能維持と以後の人生設計に大切なことです
人としてよりよく生きる
だれもが持っている権利として意識したいと思います


決して他人事ではありません
診断のきっかけとなった事件は
「ネクタイが結べない」
でした。

物忘れではないことに注目してください。

指先の運動をコントロールする・・・脳機能の不具合がこんな形ででるのです。

若年性アルツハイマー病の場合 症状の現れ方に大きな個人差があるそうです。
なかなか診断につながらず 気がついたときには大きな悲劇
そんなことにならないために 参考にしてください

ブログ

ひきこもごも 日常の様子はこちらです。
やはり 不安や孤独と戦っています。いいね や シェア コメントで応援していただけたらありがたくおもいます。




リコード的に分析してみる(これより追記です)

観察と工夫を凝らした「脳トレ」によって なんとか進行の抑制、機能回復、QOLのアップができないかとの 涙ぐましい努力の日々でした。
常に客観的な評価をしながらカスタマイズしていくことはリコード的にも正しく、それなりに効果が上がっていたはずです。
ただし 病によってかけられているマイナスのベクトルはそんなことで太刀打ちできるものではありません。

リコードでは 総合的に身体に働きかけ
1.病気の原因になっている「脅威」を取り除いて脳の破壊にストップをかける
2.脳内にたまった有害物質を排出する
3.シナプス再構築を促す
といったプロセスを踏んでいきます。

いくら工夫をしたところで 1&2がないところではどんな「脳トレ」もまにあいません。


ちょうどこのころにリコード法を紹介するブログに初めて到着しました。それから本格的にスタートできるまでにさらに2ヶ月・・・

"The End of Arzheimer's" の出版以前、邦訳が出るのはまだ1年も先で、手探りで進むしかできませんでしたが、とにかくスタートできました。

主人のタイプは、BREDESENメソッドでも 毒素に対する扱いを間違えば急激進行させる危険がある、としたうえで 毒素を除去できれば鮮やかな回復を期待できるともされているものです。

上記のようなそれまでの努力もありましたが、残念なことに すでに主人はダメージが広範囲におよんで回復が難しい状態になってしまっていました。
で、ありながら明らかな回復 そしてチャレンジが続いています。

だからこそ発信をしたい。



進行してしまう前にくいとめられればさらに回復の可能性は高くなることも 理論上、経験上ともに予想できます。

これはおかしいと思った時には 早期の対応、より多くの方が回復できますよう願います。

インフォメーション

アルツハイマー病からの回復への取り組みの第一歩はこのサイトへどうぞ



現在進行形の回復の様子をこちらのブログで発信しています

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