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若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 1

健康・美容

若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 1
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リコード法による奇跡の回復

1年半前に公開した記事に追記をしています。

若年性アルツハイマー病に侵され 命の危機に瀕していた主人が このあとに出会ったリコード法取り組みによってMMSEで10ポイントという奇跡的回復をし現在も回復傾向が続いています。

アルツハイマー病が残した傷あとのリハビリは厳しいものがありますが、毎朝ひとりで着替えてランニングに出かけ 規則正しい生活を送り 一旦あきらめた音楽活動にも復帰しました。

過去を見ると かなりシビアな進行状態で 「アルツハイマー病の真実と終焉」でも回復が難しいと記述されているケースに見事にあてはまります。

完全回復ではありませんが ここまでのQOLアップが可能であれば より多くの方がもっと素晴らしく回復することができるのではないかと思い発信を続けています。

以下は 絶望のどん底で書いた記事です

若年性アルツハイマー病の夫とともに

初診から3年と1か月 今日のできごと

・コーヒーメーカーをIHの上に置いてスイッチON
(コーヒーメーカーさん 昇天なさいました)

これは若干ドキッとしましたが 本人がすぐに気づいたので

若干のやりなおし時間があれば問題なく生活可能

これまでのお話

誤解だらけの難病 若年性認知症 1~4をごらんください

今おもえば・・・あのときの あの

・一昨年の五山送り火 護摩木奉納時、突然「お前、書いとけ」と投げ出す(家族の名前【漢字】が思い出せなかった)

・つり銭でもらったコインを箱にためる(指先がうまく動かないため使いづらい)

・腕時計のベルトがすぐにヨレヨレになる(指先の不具合のためねじってしまう)

・タクシーの経路を説明する際に一気にまくしたてる(集中力がとぎれると続きが言えない不安)



診断以前 オッサンのずぼらな行動としか見えなかったもののなかに 人知れず戦っていた前駆症状があった。やりにくい 何か変だ とおもいながら言い出せない期間の不安は大きい

ボランティアコンサートにて

反乱する指と 出てこないコトバ

脳シンチグラフィーの検査では 左脳側頭部に血流の少ない部分が見られた
右手指が反乱する コトバが出にくい という症状と一致する
また 海馬付近の血流に異常がみられないのは 記憶障害があらわれないことと合致する

さて オーボエなのだが
なぜだかすっきりと演奏できない
きっと練習不足によるものであろう・・・人前で緊張するためもあるのだろう

釈然としないおもいをもてあましていた当時の演奏の記録です

しかし

コンサートの録音分析と普段の練習を観察することから
いったんキーを抑えた右手の薬指が
なかなかはなれようとしないでいることに気づいた

普通ならつきとめることができないだろう
ちいさなちいさな「失行」だった

尻尾をかんだ蛇は調教できるか

一般に脳には可塑性があり
細胞がダメージを受けて機能を消失しても
リハビリによってある程度の回復が期待できる

アルツハイマー病の場合はどうだろうか?


萎縮によるダメージをうけた部分の分布にもよるだろうが
行動を意識的にすることで機能を復活させることが可能であろう
(ただし代替機能をもった部分が萎縮によるダメージをこうむるまでの間)
との仮定の下
コンサート活動とそのための練習を続けた

さて しかしまたしても困難が

アルツハイマー病では 脳機能の低下によって引き起こされる症状に対する自覚も進行にともなって低下する
脳は自らが破壊されていく危機感を感じ続けることができない
ダメージがダメージの存在を意識の中から消していく
へびが自らの尻尾をくわえ 自らをのみこんでいくように

危機感を感じられることが幸福なのか不幸なのかはケース バイ ケース
本人の人生に対する考え方と支える環境によるだろう

楽器をもって音楽を奏でれば
身体感覚では感知不能になった運動の不具合を音が描きだしてつきつける
音のおかげで自覚なくすすんでいく「失行」を意識的にとらえようとする
自らをのみこもうとするへびとたたかう毎日になった

現在進行形のチャレンジ

アルツハイマー病=物忘れ

とはちょっとちがった風景が見えませんでしょうか?
病が奪い去っていく「脳機能」は「記憶」以外にもたくさんあるのです。

つぎつぎとこのようなことが押し寄せてくれば
当然 本人にも家族にも戸惑いや葛藤がありますが、極力心理的な部分はとばしています。
主人の心のなかは主人にしかわからないことですから。
音楽に取り組む姿から主人の体におきる現象を描きだせればと思っています。

アルツハイマー病=物忘れ

ではありません。

「ボケてまわりに迷惑をかけるどうしようもない人」でもないのです。
失われていく脳の機能に翻弄されているのです。
どうぞ 継続して見守ってください。


そして これは他人事ではありません。
診断のきっかけとなった事件は
「ネクタイが結べない」
でした。

物忘れではないことに注目してください。

指先の運動をコントロールする・・・脳機能の不具合がこんな形ででるのです。

若年性アルツハイマー病の場合 症状の現れ方に大きな個人差があるそうです。
なかなか診断につながらず 気がついたときには大きな悲劇
そんなことにならないために 参考にしてください。

他人事ではありません。

早期診断 早期自覚は機能維持と以後の人生設計に大切なことです
人としてよりよく生きる
だれもが持っている権利として意識したいと思います


ブログ

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リコード的に分析してみる(これより追記です)

よくぞ頑張っていたものだと思うばかり。

たしかに脳には可塑性があり シナプスを強化していくことで機能の回復は可能。自覚を持って「脳トレ」に励めば失われていく神経細胞にいくぶんの対抗ができないだろうか?との「希望」だったのです。そのための「尻尾をかんだ蛇」への挑戦。

それは悪くない発想で 効果はゼロではなかったでしょう。
リコードでも「脳トレ」は重要な要素になっているのですから。

リコード1年を経過しての実践レポートがこちら

ここでいう「脳トレ」の効果は 栄養サポート 生活習慣の改善で脳細胞の死滅をくいとめられていてこそ 期待できるもので どんなに頑張っても脳トレ細胞死滅を上回るシナプスを育てて逆転させるなどありえません。

外側から絡みついて神経細胞死をもたらすアミロイドβ、神経細胞を内側から死滅させるタウ ともに有害物質そのものでもあり、生産のスイッチを入れる役割も持っていて、いったん増え始めるとネズミ算的に膨れ上がっていく性質を持っていますから 「発病」という現象がすでに天文学的増殖が始まっていることを示唆しているのです。もう、脳トレで何とかなるような状態ではまったくありません。

今も、当時と同じ「脳トレ」は続いていますが、回復効果が上がっているのはRECODEへの総合的な取り組みとの組み合わせによるものです。

この記事の1ヶ月後にリコード法を紹介するブログに初めて到着しました。それから本格的にスタートできるまでにさらに2ヶ月・・・

主人のタイプは、BREDESENメソッドでも 毒素に対する扱いを間違えば急激進行させる危険がある、としたうえで 毒素を除去できれば鮮やかな回復を期待できるともされているものです。

何とかならないかと努力はしていましたが、残念なことに 主人はダメージが広範囲におよんで回復が難しい状態になってしまっていました。

だからこそ発信をしたい。

進行してしまう前にくいとめられればさらに回復の可能性は高くなることも 理論上、経験上ともに予想できるからです。

これはおかしいと思った時には 早期の対応ができますよう願います。

インフォメーション

アルツハイマー病からの回復への取り組みの第一歩はこのサイトへどうぞ



現在進行形の回復の様子をこちらのブログで発信しています

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