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若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 4

健康・美容

若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 4
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リコード法による奇跡の回復

1年とすこし前に公開した記事に追記をしています。

若年性アルツハイマー病に侵され 命の危機に瀕していた主人が このあとに出会ったリコード法取り組みによってMMSEで10ポイントという奇跡的回復をし現在も回復傾向が続いています。

アルツハイマー病が残した傷あとのリハビリは厳しいものがありますが、毎朝ひとりで着替えてランニングに出かけ 規則正しい生活を送り 一旦あきらめた音楽活動にも復帰しました。

過去を見ると かなりシビアな進行状態で 「アルツハイマー病の真実と終焉」でも回復が難しいと記述されているケースに見事にあてはまることがわかります。それにもかかわらず、 ここまでのQOLアップが可能であれば より多くの方がもっと素晴らしく回復することができるのではないかと思い発信を続けています。

アルツハイマー病は進行するのみ、とあきらめないでチャレンジしてみようと思っていただければと願います。

以下 元記事、リコードに出会う前の記録です

混乱の最中でよくぞ冷静に書き残していたと いまさらながらおもいます。
世間で言われるアルツハイマー病のイメージとあまりにかけ離れた現実に驚き、本当の姿はこうなのだ、と何としても伝えなくては、と必死でした。


若年性アルツハイマー病の夫とともに

初診から3年と2か月 今日のできごと

・楽譜の拡大コピー 一覧表から倍率を確認して成功

・コピーした楽譜をポケットファイルに収納 うまくいかず断念

・ソックスをかかとを上にして履く 指摘で気づく

・ガスファンヒーターをなぎ倒す/この冬2回目
(来年はエアコンにするべき?)

・電気シェーバーで眉毛を剃ってしまう
(オシャレになったのでまあいいか)

若干のやりなおし時間があれば問題なく生活可能

これまでのお話

・誤解だらけの難病 若年性認知症 1~4
・若年性アルツハイマー病 / 尻尾をかんだ蛇 1~3
をごらんください

個人練習 そして 伴奏合わせ

反乱する指をなだめながらではあるが
たくさんの人が知っている曲、みんなで一緒に歌っていただける曲のプログラムを用意しての ボランティアコンサートに向けての練習は毎日の生活の張りとなっていた

そこで また 不思議体験

曲が決まり まずは個人練習
のち
コンサートが近づいて全体の構成打ち合わせと伴奏合わせとなるのだが


個人練習で完全に演奏できている曲が
伴奏合わせになると途端にガタガタになることがおこりはじめた
拍が乱れる
小節がとぶなどの「ミス」として起こりえない現象で演奏が崩れているのだが アルツハイマー病は”尻尾をかんだ蛇”
演奏の不具合を自覚できない

「やりにくい。伴奏と呼吸が合ってない!工夫してくれ!」
「テンポを正確に刻まなければ吹けないじゃないか!!」

と イライラがつのるばかりとなる

さらに そこへ道路工事の爆音が聞こえてきたところ・・・

完璧にさらってあった指使いがバラバラに崩壊した

素人ながら 「考 察」

空間に存在する「音」に注目してみると

レッスン室内での個人練習→→伴奏合わせ→→外からの雑音 と 耳にはいる音が増えるごとに意識が制御不能になっていくのがわかる

普段 私たちが作業を続けて行っているとき
無意識のうちに
外界から押し寄せる「情報」を 注目すべきもの、無視してもよいもの にふるいわけて処理しつつ ほどほどの集中力を保っているということを示していないだろうか

生活の中に散らばる雑多な情報をふるい分ける

普段 意識することのない脳機能だが もしも この機能が欠落したら・・・
世界は混沌とした恐ろしいものになり 絶えず緊張していることにならないだろうか?
たぶん まわりから見える以上に さらには 本人が意識する以上に 何気ない刺激に集中と緊張を強いられていることになる

日常の対策として

コミュニケーションや動作において

ゆっくり

というだけでなく 含まれる情報を極力少なく できれば一つにしぼって集中できるようにする

環境的に雑音が多い時などは あらかじめ これは「雑音である」と納得するステップを踏むなどの工夫で混乱は大いに緩和される体験をした

音楽 楽器演奏のおかげで 自分たちなりに考察・納得ができ 生活の工夫ができるのは実にありがたいことである

自覚が持ちにくいなりにも 録音などを検証して主人にも納得がいったらしく イライラするよりも「邪魔なものをどけてくれ」と表現できるようになり一気にQOLがアップした

もう一点

ボランティア演奏などで「楽しさ」を強調して にぎやかにすること「ゆったり」をもとめて ひたすらゆっくりとえんそうすること 両方とも実は本質ではなかったのだな と大いに反省した
アクティヴさを引き出したいときには ただ一点 アクティヴに集中できるようにする
リラックスを求めるときには リラックスのみをターゲットにする

曲ごとに想いをはっきりと分析して提供してこその音楽だと思い演奏をするように心がけるようになった

続・続・尻尾をかんだ蛇にいどむ

脳機能の低下によって引き起こされる症状を自覚するのも脳機能である

アルツハイマー病にかかった脳は自らが破壊されていく危機感を感じ続けることができない
ダメージがダメージの存在を意識の中から消していく
へびが自らの尻尾をくわえ 自らをのみこんでいくように



オーボエを練習すること オーボエの基礎訓練を怠らないことが 生きがいの主人であり オーボエを通じて発見する運動機能の不具合に挑むこが 日常生活の動作の維持につながっているのはたいへんありがたいことである

好きなことを続ける 楽しめることに没頭することこそ 最大の機能維持のプログラムと言えるだろう

しかしながら

基礎訓練が 月ごとに 週ごとに 困難になっていき ひとつひとつの動作に要するエネルギーはふくれあがっていく その事実に本人は気づかない

”尻尾をかんだ蛇”は もし認知機能が正常なら感じるはずの「絶望」をのみこんでくれているのだ

脳機能の欠落によってわが身がじりじりと制御不能に追い込まれる恐怖を感じないでいられるのもこの「蛇」のおかげであれば 蛇をどう飼いならすかが 生活を豊かにすることにつながると思われる

ボランティアコンサートより

演奏の記録 友人の理解と協力で・・・

現在進行形のチャレンジ

アルツハイマー病=物忘れ

とはちょっとちがった風景が見えませんでしょうか?
病が奪い去っていく「脳機能」は人としての存在を混乱させます

当然 本人にも家族にも戸惑いや葛藤がありますが、極力心理的な部分はとばしています。
主人の心のなかは主人にしかわからないことですから

アルツハイマー病=物忘れ

ではありません。

「ボケてまわりに迷惑をかけるどうしようもない人」でもないのです
失われていく脳の機能に翻弄されているのです

どれだけ本当の姿がえがきだせるかチャレンジです

早期診断 早期自覚は機能維持と以後の人生設計に大切なことです
人としてよりよく生きる
だれもが持っている権利として意識したい

アルツハイマー病に限ったことではなく誰もが意識しておきたいことだとおもいませんか?


見過ごしがちな変化の中に病気の兆候があるかもしれません
主人の場合の診断のきっかけとなった事件は「ネクタイが結べない」でした

物忘れではないことに注目してください

指先の運動をコントロールする・・・脳機能の不具合でした


若年性アルツハイマー病の場合 症状の現れ方に大きな個人差があるそうです
なかなか診断につながらず 気がついたときには大きな悲劇
そんなことにならないために 参考にしていただければさいわいです

ブログ

ひきこもごも 日常の様子はこちらです。
やはり 不安や孤独と戦っています。いいね や シェア コメントで応援していただけたらありがたくおもいます

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会

できるだけたくさんの方にご参加いただきたいと思っています
よろしくおねがいします



リコード的に分析してみる(これより追記です)

当時は知るすべもありませんでしたが リコード法を考案したDr.BREDESENの分類でⅢ型(毒性)アルツハイマー病に当たるものの特徴がはっきりと表れています。

若年性だから 進行が速いというだけではない危機的な状態へとまっしぐらに進んで どうもまわりの 記憶障害が主症状の方たちとは様子が違っている。よく言われる「アルツハイマー病と生きる知恵」など、まったく役に立たないので 必死で観察、必死で理由を考えて 何とか主人の残された機能を助けようとしていました。

その 体当たりの努力が あとあとリコード取り組みの中で生きてきます。

毒素によるダメージと 毒素を無毒化しようと暴走するアミロイドβの両方が脳を痛めつけている状態と言える3型に対して リコード法では

1.検査で毒素を特定して解毒する
2.暴走するアミロイドβ 沈着したタウたんぱくの除去をする
3.ダメージ箇所の修復をする

ということになります。

一体主人の脳になにがおこっているのだろうか?考え続けたことは、プロトコルを実施して 毒素とアミロイドβの暴走をある程度抑えられて来たときに

改善の兆候を見逃さない
あらゆるトレーニングや音楽を使っての刺激をあたえ続ける
固まって動かないダメージ部位を観察から推測して プロトコルを見直す

など、前進し続ける力になりました。

上記、「情報のふるい分けができない」状態はノイズと呼ばれる状態で リラクゼーションをおこなって ノイズを取り除いていくと ダメージ修復がとてもうまくいきます。
主人の場合、音刺激以外にも 緊張による筋肉の収縮などが見られました。
リラクゼーションと根気良い刺激からはじめるフィジカルトレーニングで改善しています。

できることは全部やってみよう

その思いをリコードは裏切りません
各人の思いの丈 取り組んだだけの効果があらわれてきます

回復困難と言われるケースであっても主人と一緒にまだまだ希望を持って前進します
やってみようか?
そう思う方がひとりでも増えますように

リコード目線での音楽療法・京都です
リラクゼーション、エクセサイズ お問い合わせください

インフォメーション

アルツハイマー病からの回復への取り組みの第一歩はこのサイトへどうぞ





現在進行形の回復の様子をこちらのブログで発信しています

上記 「大風呂敷プロジェクト」只今止まっておりますが リコード法実行者とサポーターを結ぶ活動として再編成をもくろんでいます。そのためには まず、しっかりと主人の回復に取り組まなければなりません。

レクリエーション、情報交換、勉強会と随時集会を開催しています。
ご興味ありましたらFacebookグループまたは「大風呂敷」リンク中のメールアドレスまでお問い合わせください。

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